裁判離婚は最後の手段! 1/3

・「協議離婚」で合意ができず、「家庭裁判所」の「調停」でも「審判」でも、『離婚』の成立に至らない場合…それでも、〈絶対に『離婚』したい!〉‥と思うなら、もう《裁判》しかありません

今度は《離婚調停》ではなく『離婚』の訴訟を起こし、《離婚を認める判決》を勝ち取るのです

《離婚を認める判決》が得られれば、合法的に婚姻関係を解消させることができます

このように、裁判所の判決により『離婚』を成立させる方法を『裁判離婚』といいます



・《離婚を認める判決》には、当事者(夫婦)の一方がいかに『離婚』を拒んでも、強制的に婚姻関係を解消させてしまう強い効力があります

そこで、『離婚』の裁判は、民法で定められた《離婚原因》がある場合に限り認められます

《離婚請求》の訴えの中に、定められた「離婚原因」が認められず、婚姻関係を継続した方が適切だと判断される場合…裁判所は、《離婚請求》を退けることができるのです

この点において、「裁判離婚」は、「協議離婚」や「調停離婚」とは全く異なるワケですね…
< 30 >

次へ



分野別
離婚の手続き | 裁判所で離婚 | 離婚とお金 | 離婚と子供

離婚creamsoda
離婚creamsoda