離婚調停は家庭裁判所で 1/2

・「調停離婚」とは、「家庭裁判所」に「調停」を申し立てる方法により成立する『離婚』のことです

「調停離婚」が『離婚』の全体に占める割合は、約9%です

そして、離婚全体の約9割は「協議離婚」…というコトは、「協議離婚」以外のほとんどが、この「調停離婚」になるるワケですね



さて、〈裁判所に申し立てる〉となると…裁判と混同して意味も無く(?)緊張したり、(費用はどのくらい?弁護士が必要なの?!)‥などと、いろいろ心配になるかもしれません

実際、《裁判所》とは、気軽に行ける場所ではありませんが…



・「家庭裁判所」とは、『家事事件』と『少年事件』を取扱い、これらの解決を図る機関です

「家事事件」の《家事》とは、炊事・洗濯…ではなく、〈夫婦関係・親子関係・相続問題〉‥など、家庭内の紛争に関する事柄です

(分かってるって!)



《離婚調停》を申し立てる場合の「家庭裁判所」は、〈相手方の住所地の「家庭裁判所」または当事者(夫婦)が合意で定める「家庭裁判所」〉です



申立てる側の住所地ではなく、相手の住所地なのです

《離婚調停》の申立てをするとき、夫婦は別居しているコトが多いようです

(…そりゃ、そうだ?!)
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