離婚調停は家庭裁判所で 2/2

・《離婚調停》では、『離婚』そのものに限らず…親権者・監護者、養育費、財産分与、慰謝料、婚姻費用、面接交渉‥など、離婚に関するあらゆる問題について、「調停委員」が間に入って問題解決を助けてくれます

そして、〈ある特定の問題が解決されていないため「協議離婚」ができない〉‥といった場合にも、《離婚調停》の申立てをすることができます



・家庭内で起こる様々な問題を取り扱う「家庭裁判所」の「調停」は、『裁判』とは異なり、個人のプライバシーを守る必要があります

《離婚調停》では、「家事審判官」や「調停委員」の前で、『離婚』に至った事情などを説明することになります

しかし、「調停」が公開の場で行われることは無く、傍聴人も許されません

また、「調停」を執り行う立場である「家事審判官」や「調停委員」には、担当した事件についての《秘密保持義務》があります

したがって、プライバシーが外部に漏れることは無く、他人に聞かれたくないことは秘密にすることができます
< 25 >

次へ



分野別
離婚の手続き | 裁判所で離婚 | 離婚とお金 | 離婚と子供

離婚creamsoda
離婚creamsoda