協議離婚は簡単で便利? 2/3

・まず、「離婚届」です

役所の事務処理仕事としては、提出された書類に記入や署名・押印漏れなどの不備が無ければ、受理しないワケにはいきません

仮に…(夫婦と「証人」、それぞれがみんな本人の自筆かぁ〜?)‥など、疑惑を抱いたとしても



「離婚届」とは、夫婦が『離婚』について協議して、同意に至った結果として作成されるべき代物

しかし、本当に双方が合意したのかどうか…「離婚届」からは、読み取れないのです



・《離婚のための協議》が、全て円満に進行すれば良いのですが…一方が『離婚』したくない場合や、〈『離婚』はするけれど条件に納得できない〉‥などといったケースもあるでしょう

そして、話し合いがまだ決着していないのに、一方が勝手に「離婚届」を出すこともあり得ます

書式上の体裁が整った「離婚届」は、合意の有無にかかわらず受理されてしまいます

さて、どうしましょう…
< 8 >

次へ



分野別
離婚の手続き | 裁判所で離婚 | 離婚とお金 | 離婚と子供

離婚creamsoda
離婚creamsoda